ぎらつきの流れに関しての質問

「ぎらつく前にぎらつくため流れを作るのも大事だし、ぎらつき始めてからの流れも大事。」

とあるんですが、ぎらつく前の流れ作りとは、

・警戒心を取ってしっかり食いつかせる
・オス対メスを意識させる
・恋愛トークから自然に下ネタトークをする
・カラオケや家に連れ出す

といったような事ですか?

DVD2で言うと、

・○○○○○○の体型トーク
・女に○○○を触らせる
・○○○をつける

とかもそうでしょうか?

ぎらつきの流れに関しての回答

ぎらつきの流れ作りとは、

1.ぎらつきの段階の細分化
2.ぎらつきを受け入れられるためのベース作り
3.ぎらつき受け入れさせる技術

によって構成されます。

また、重要なポイントとして拒否させない(グダらせない)ということがあります。

1.ぎらつきの段階の細分化

ぎらつきでは、いきなり大きな段階を進もうとするとグダが発生しやすい。ナンパでは会って1時間であったり、数時間でSEXをしようというんだから、一気に進まなければいけない。でも、階段を飛ばしてもいけない。相手によって即系の属性や、初期の食いつきによって、階段を数段飛ばしで進むことができたりするけど、基本として一段ずつ上がっていくことができないといけない。

細かく細分化した階段を速いスピードで駆け上がる。これがナンパの巻きの技術

実力のあるナンパ師は、自然と細かい階段を駆け上がっている。

どこまで細分化するのか?

ぎらつきの最初は階段は手つなぎ?

いいえ、手つなぎではありません。手をつなぐためにはまず、近い距離にいるということを自然な状態として受け入れさせなければいけないし、ソフトタッチ、服の上から軽く触るといったことも自然なこととして受け入れさせていなければいけません。

ソフトタッチが十分に受け入れられてないのに、手をつなごうとすると「この人いきなり何するの」と拒否される可能性があります。そうならないように、ぎらつきでは段階を細分化して次のぎらつきの段階にちゃんとステップできる段階に立たなければ行けません。

2.ぎらつきを受け入れられるためのベース作り

ぎらつきを受け入れられるためのベース作りとは、女の子がぎらつきを受け入れやすくなる心理状況にするということです。

食いつき

環境的なもの

といったものがあります。

単純に、女の子がこちらに食いついていればぎらつきを受け入れやすくなっています。食いつかせることで逆にゲットしにくくなる場合もありますが。

ゲット7ヶ条でいうところの心を開かせるといったこともベース作りといえます。

環境的なものとは、ぎらつく場所です。手をつなぐにしても奇麗な夜景を見ていい雰囲気になっている方がつなぎやすくなりますし、人混みを歩いている時も手をつなぎやすい環境になります。

カラオケであっても、部屋の外の人通りが多かったり、外から見られやすい部屋だとゲットしにくくなります。どこがぎらつくのに一番適しているかというとになります。絶対ギラつかないと言って家に呼んだとしても、女の子の心理状況として男の家の中に入ると、ある意味観念するという要素が出てきます。「男の家に来たんだからしょうがないか」という言い訳ができます。

また、男の家というのは、そのまんまですが男のホームであり、女の子にとってはアウェーになります。それは、女の子の心理状況を不利にして、男が主導権を取りやすくなります。

また、家のスペックというのもベースになります。家のスペックを上げまくって、女の子に「こんな男の家来たことない」ぐらいに思わせれば、それだけでゲット率は大きく上がります。すごい男だと思わせれば思わせるほど、主導権は取りやすくなるし、食いつきにもつながります。家だけでゲットできる訳ではありませんが。

家を使えない場合は、その状況、そのターゲットに合わせて、女の子がぎらつきを受け入れやすい環境を作りましょう。漫画喫茶やカラオケでゲットできるなら、それはそれで時間と費用のパフォーマンスがいいので活用すべきです。

質問にもある、「恋愛トークから自然に下ネタトークをする」というのもぎらつきのベースを作ることになります。下ネタを一緒に話すということは、女の子にとって、エロをその男と共有するということを明確にする行為でもあります。そうすることで、「私はエロくない貞操観念の強い女です」という建前を使ったグダが使えなくなります。下ネタトークの導入はスムーズにしないと、逆効果にもなるのでテクニックが必要になる部分でもあります。

軽い下ネタトークだけでなく、女の子の貞操観念が低いということを聞き出すトークをすることができれば、よりゲットの可能性は高くなります。その分、女の子が拒否反応を示す可能性も高くなるので、下ネタトークに進む過程もある意味細分化しなければいけません

質問にもある、女の子にこちらを触らせるというのも効果的なベース作りです。

3.ぎらつき受け入れさせる技術

これはナンパの技術の醍醐味です。ギラの理由作りであったり、ギラの雰囲気作りであったり、ナンパ師によって力の差が出る部分です。ナンパ師が恋愛力で負けていてもナンパの技術で巻き返すことができる部分でもあります。

どれだけ効果的な技術があるか、どれだけ多くの引き出しを持っているか。

拒否させない(グダらせない)

ぎらつきの流れをスムーズなものにするには、そもそもとして拒否させないということが非常に重要です。ナンパ師はグダを崩してなんぼです。でも、余計なグダをできるだけ起こさせないというのもナンパ師の技です。

突き詰めていけば、女の子の心の中での拒否反応をすべて起こらないようにする、ということも重要ですが、まずは明確な拒否が起きないようにする、ということが重要です。

拒否という壁がいったんできてしまうと、それを崩すのに労力がかかりますし、それは女の子とぶつかることにもなります。そして、女の子自身も、いったん拒否という明確な行動を起こすと、「拒否をする」という心理状態がベースになってしまいます。そうなってしまうと、自然な流れを作っていればゲットできる子がゲットできなくなってしまうことがあります。

昔には、「解放トーク」なんてナンパ用語が流行ってましたが、自然な流れを作ることができれば、グダを崩すための解放トークなんてのはいらないし、解放トークをするということは流れ作りに失敗したということになります。

裏技

これまでに解説してきたことと矛盾するような裏技もあります。

キスをしないギラです。

ぎらつきの流れにはキスが必要だと思っている人も多いですが、キスをしないことで逆に総合的にプラスに働くということがあります。階段をすっ飛ばすようなギラがなぜ逆に効率を良くするのか。これまでの解説を読めば分かると思うので考えてみてください。